味の素のインドの村に太陽光ランタン活動


味の素のインドの村に太陽光ランタン活動

2009年10月13日

10月5日の読売新聞サイト記事「インドの村に太陽光ランタン」から。

味の素(東京都中央区)は9月、電気が通っていないインドの村に、太陽光発電で充電できるソーラーランタンを普及させる活動に協力したとして、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」のパチャウリ議長からサポーター証書を授与されたと発表した。パチャウリ議長の提唱で昨年始まった活動で、村の中心に太陽光パネルを置き、そこで充電したランタンを夕方から翌朝にかけて村人に貸し出す。灯油ランプからランタンへの切り替えにより、10年で1個あたり約1・45トンのCO2削減になるという。同社はランタン50個と充電ステーション1基をインド東部の村に贈った。(C)読売新聞

大企業の社会貢献の話題だ。味の素は、ランタン50個と充電ステーション1基をインド東部の村に贈り、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」からサポーター証書を授与された、とのことだ。いままでの灯油ランプをこのランタンへ変えたことで、1個のランタンあたり10年で1.45トンのCO2削減になる、とのことだ。ちなみに「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は、地球温暖化防止の活動によりノーベル平和賞を受賞した国連の機関だ。

それにしてもこの話題を味の素のサイトで検索したが、見つからなかった。このような活動は大企業が自社のイメージアップも兼ねてやっている活動と思うが、同社内では今回の件は重要な活動とはみなされていないのだろうか。

 
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