環境配慮型のコンビニ


環境配慮型のコンビニ

2009年10月02日

9月29日の毎日新聞サイト記事「ミニストップ、三重大学キャンパス内に環境配慮型店舗を開設」から一部を引用する。これは、コンビニのミニストップのプレスリリース記事をそのまま掲載した記事である。

ミニストップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿部信行)は、2009年10月1日(木)三重県津市に、最新の環境配慮型店舗「ミニストップ三重大学店」を開店いたしますので、ご報告申し上げます。
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今回開店するミニストップ三重大学店は、従来のエネルギー効率の高い省エネ設備以外に最新の環境配慮型設備として、イオンと業務提携した京セラの太陽光発電システムや省エネ照明設備(LED照明や冷陰極管蛍光ランプ)を導入することで、年間電力消費量の約11,600kwh削減を目指しています。さらに、同店舗では「レジ袋削減」活動の一環として、買物時のレジ袋を使用せずエコバッグを活用することにより、CO2削減にも貢献してまいります。
...(C)ミニストップ、毎日新聞

大学キャンパスに環境に配慮したコンビニを開店する、というプレスリリース記事だ。このミニストップ三重大学店では、太陽光発電システムと、LED照明や冷陰極管蛍光ランプによる省エネ照明設備により、年間11,600キロワット時の電力を削減する予定、とのことだ。この削減分のうち、太陽光発電が寄与するのはどれくらいの電力か、この記事からは不明だ。それにしても、コンビニエンスストアというのはいかに電力を消費しているのかがよくわかる。

 
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