固定価格買取制度は今年11月開始


固定価格買取制度は今年11月開始

2009年08月26日

このブログの8月19日記事やっと固定価格買取制度がスタートの続報。8月25日付の東京新聞サイト記事「太陽光発電の買い取り11月開始 費用は全家庭が負担」によると次のとおりだ。

二階俊博経済産業相は25日の閣議後の記者会見で、新たに始まる太陽光発電の買い取り制度について、電力会社による家庭などで発電した余剰電力の買い取りを11月1日から開始することを明らかにした。

新制度は、電力会社の買い取り費用を全家庭が負担。来年4月から電気料に転嫁して請求される。転嫁分は、電力会社による買い取りがどれだけの量になるかによって決まる。(C)東京新聞

固定価格買取制度は、来年から、または来年度から開始とか言われてきたが、今年11月から開始、と決まった。そして、その上乗せ分は全世帯で負担し、負担開始は来年4月から、ということも決定されたそうだ。

想定より開始時期が早まったことは大変結構なことである。あとは、総選挙後の民主党政権で固定買取額のアップが実施されることを強く期待する。

 
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