太陽光発電を搭載した住宅のシェアは積水化学トップ


太陽光発電を搭載した住宅のシェアは積水化学トップ

2010年01月26日

1月25日付の毎日新聞サイトのNSJ日本証券新聞記事「積水化学(4204) リフォーム事業でも太陽光発電案件が増加」から。

三菱UFJ証券は1月22日に発表した「再生可能エネルギー」のレポートで、積水化学(4204)は住宅業界に先駆けて太陽光発電搭載住宅に取組み、2009年10月時点で75,000棟の販売実績と国内1位で、2008年度の太陽光発電搭載の新築住宅では約40%を同社住宅が占めていたと解説。

新築住宅での搭載比率が高いだけでなく、リフォームでも太陽光発電装置を搭載する案件が増えていると紹介。

2009年から補助金が復活したこともあり、2009年度上期の太陽電池搭載のリフォーム案件数は前年比6.5倍になった模様。

住宅用太陽光発電の買取対象が自家消費分以外の「余剰電力」→「発電量全量」に拡大されれば、今後も継続的に高水準の設置案件数が続き、リフォーム事業の業績底上げに繋がる可能性があると解説。
...(C)NSJ日本証券新聞

三菱UFJ証券が1月22日に発表した「再生可能エネルギー」のレポート内容についての記事だ。

太陽光発電システム搭載住宅の分野で積水化学がダントツのトップ。2009年10月時点で販売実績75,000棟は国内1位。そして2008年は約40%が同社の住宅、とのことだ。圧倒的に強いのも、住宅業界の中では太陽光発電搭載住宅の先駆者だったから、が大きな理由のようだs。

さらにそのレポートでは、積水化学は新築住宅のみならず住宅リフォームでも太陽光発電の設置が増えているそうだ。2009年度上期のリフォーム案件数は前年比のなんと6.5倍と急増している。

太陽光発電システム搭載の新築住宅を考えてはいるが太陽光発電のメーカーは未定、またはよくわからない人は、安心感を買ってトップシェアの積水化学の住宅にするのもひとつの方法かもしれない。

 
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