太陽電池の今年第二四半期出荷量


太陽電池の今年第二四半期出荷量

2009年09月07日

共同通信サイト47NEWSの9月6日付記事太陽電池の国内出荷が過去最大 9割以上が個人住宅用から。

太陽光を利用して電気を生み出す太陽電池の2009年4~6月期の国内向け出荷量が前年同期比82・5%増の8万3260キロワットと、過去最大となったことが6日、太陽電池メーカーなどでつくる太陽光発電協会の調べで明らかになった。

用途別では、9割以上を個人住宅向け発電システムが占める。住宅1戸当たりで導入するシステムは平均3・5キロワット程度とされ、単純計算では同期間に2万戸余りで新たに太陽光発電が導入されたことになる。
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調査には、国内で太陽電池を出荷している三洋電機やシャープ、三菱電機など国内外の主要メーカー24社が回答した。(C)共同通信

この調査には、引用記事最後のとおり、国内で太陽電池を出荷している国内外の主要メーカー24社が回答した、とのことなので信頼できる数値だ。

この記事の要点は次のとおりだ。
(1)太陽電池の2009年4~6月期の国内向け出荷量が前年同期比82・5%増の8万3260キロワットと、過去最大。
(2)用途別では、9割以上を個人住宅向け発電システムが占める。

太陽光発電システムの伸びが著しいこと、その牽引車が個人住宅向け太陽光発電システムであること、がわかる。民主党政権になり、今後益々太陽光発電システムの導入の進展することが期待される。

 
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